2006年03月18日

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

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サンボマスターです。
こないだTVで演奏してまして。
なんか誰かを思い出すな〜?? と感じてましたが……尾崎豊でした。
思いませんか?>観たことある人
音楽的には違うでしょうから一概には言えませんが、ファン層って重なるんじゃないかな〜?

顔的には大江千里が丸くなった感じですが…

それはさておき。
散歩は結構好きなんです。
車の免許を持ってないっちゅうこともありますが、歩くのは苦にならないほうです。

去年の今ごろ、昼休みに30分ぐらい歩く習慣があったのですが、暑い夏を越せずに…(笑)
そのまま昼休みは軽く寝る習慣がついちゃって…秋も冬も越せませんでした。

景色のいいところ歩くのも好きですが、天気のいい、あたたかい日に、近所のなんでもない路地なんか歩くのも好きですね(アヤシイ人ですね…)。

塀の上の猫
かすかに聞こえるAMラジオ
車の中で昼寝してるおじさん

春だから散歩復活してみようかな。
一日一歩からでもネ。三日続けば散歩ですから。

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…ハラ出てますね(泣)
posted by 岡夫 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー Take me to the river

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「Take me to the river」オリジナルはアル・グリーンですけど、僕はなんと言ってもトーキング・ヘッズの印象が強いです。
最近 Eva Cassidy のバージョンも知りまして、これも素晴らしい歌唱で気に入っているのですが、最初の出会いの思い出に、トーキングヘッズのDVDをリンクしておきます。
彼らのコンサートを映画にした「ストップ・メイキング・センス」
ワタシはかなり好きでしたコレが!

ご存知の方も多いと思いますが、見どころを少し…

まず、なんと言ってもオープニング。
デヴィッド・バーンが一人で出てきます。
持ってきたラジカセを床に下ろしスイッチを入れます。そこからリズムボックスのポコポコ音が流れ、アコギで「サイコ・キラー」をやるわけです。なかなかカッコいいです(でもヘンな人っぽいですけど(笑))

そこから一曲ごとに、メンバーが一人ずつ増えていきますが、単に登場するだけでなく、セットも増えてくんですね。つまり、最初はガランとしたステージなんだけども、メンバーの登場に合わせて、ドラムセットや、アンプやキーボードなどが順々に運び込まれていくわけです。

で、それを運んでくるスタッフがみんな黒いTシャツを着ていて…。
ハナシによると、それは日本の浄瑠璃の「黒子」をマネてみたそうなんですよ。
つまり、いるんだけど、みんなには見えていない、という「お約束」。
なかなかシャレッ気ありますね〜。ただ観客(たぶんアメリカ)がそれを理解していたかは別ですが…
でも、普通のコンサートの、弦の切れたギターを交換しにきたり、ケーブル直しにくるスタッフとは、あきらかに違う立ち居振舞いですからね。何かは伝わってるでしょうね。

演出やセットはいいセンスだな〜と思いましたし、サポートミュージシャンが加わってからのファンクな演奏は特に聴きごたえあります。でも、この映画がなぜ好きか…と考えると、やっぱデヴィッド・バーンに尽きるみたいです。

もともと知的?な文化人系の人に好まれる雰囲気のバンドで、デヴィッド・バーン自身も、カシコいんだかヘンな人なんだか、いまいちカッコ良くない、ちょっとROCKには異質な雰囲気です。
でも映画が(コンサートが)進むにつれ、アツくなっていって、だんだんロックミュージシャンの素顔が出てくるんですね。といっても、ギター燃やしたりダイブしたり…ということはないですが(笑)。

そのアツイ感じがなんとも、ROCKで素晴らしいです。
機会があったら是非。お得な値段もついてますしね。
まあ、声も曲も好き嫌い分かれるバンドですから誰にでもオススメってわけじゃないですが…。

…って書いてると、いかにもトーキング・ヘッズのファンだったように聞こえますよね?
実はこれしか知りません(笑)

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写真は、会社の近くの広い川です(右側)。
人通りも少ないので、歌の練習が必要なときはここで昼休みにやります。
でも堤防沿いに民家があるので小声でね…… まあ、やんないよりいいかなってことですわ!
posted by 岡夫 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

アイ・ノウ I know

misato & shin
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静岡に住むこの夫婦デュオには、もうホントひと目ぼれ!
しかも初めて観にいったライブで、僕たちと同じ曲を取り上げててびっくり!
その曲をやってる人、ほかに観たことなかったってのもあったし…。
もちろん彼らのオリジナル曲・パフォーマンス、とても素晴らしく
次のときに けい子も誘って、夫婦ともどもファンになってしまいました。

好きが嵩じて、LittleBeatで彼らのオリジナル曲「歌っているから」をカバーしたこともありました…。
あのときは事後報告でしたね。ごめんね〜。

今年になってから、ダンナさんのshinさんが突発性の難聴にかかり
休養されていました。
今はもう、完治されたということで、嬉しい限り!
早くライブで元気な姿を観たいです。今年はもっと名古屋に来てね〜!

この夢のような写真は、僕の一番のお気に入りです。
オレ仕事やめて写真家になるべき?と思ってしまいました(笑)
もちろん偶然の産物なんですが…。

misato&shinさんも僕たちも取り上げている曲
Dionne Farrisの "I know"です。

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(ジャケットをクリックすれば、試聴/購入のサイトにジャンプできます)

posted by 岡夫 at 00:51| Comment(4) | TrackBack(0) | Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高気圧ガール

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またまたワレワレのレパートリーではないんですが…
山下達郎の曲ですね

以前、けい子が二日ほど旅行で留守にしたときに、
僕もたまには旅行でも行くかと思い立ち
「一泊二日癒しの旅」と銘打って一人旅の企画を考えたわけです。
マッサージでも行って。ついでに知多の温泉宿にでも泊まって。
露天風呂で月見酒なんかイイんじゃない?と。

でも普通のマッサージなんかじゃ面白くないし
なんか変わったところはないかいナと。
ハナシのタネになるようなところはないかいナと。
あれこれインターネットで探しましたよ。
実にたくさんありますね…

で。
迷いすぎて出かけるのが遅くなり…
結局ノリタケの森で Singing Birds のライブ観て、その後打ち上げに参加する…
というようなある意味癒し、ある意味普段どおりの楽しい週末を過ごしたことがありました

<Singing Birds のみなさん>
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まあ、それでもその合間を縫って。
(ライブと打ち上げの間という、まさに合間)
二軒ほど癒しのスポットへと出かけてきました。
一軒はよくある「ナントカ式足つぼマッサージ」というやつ。

そしてもう一軒が「酸素カプセル」です。
久屋と栄の間の小さい雑居ビルの上に、その店はありました。
初診表みたいなのを書きながら、説明を聞きます。
それはおおむね右から左にこぼれ落ちて、ほとんど覚えてないのですが…

要するに
(1)カプセル(っていうか筒状のドームみたいなもの)に入って
(2)中の気圧を上げ
(3)ドーム内に高濃度の酸素を満たす
というものです。

しかし!
カプセル内の気圧を上げていく間、「耳抜き」をしなければならないことが判明!
飛行機の高度が上がったり下がったりするときにやるアレですね。
右側の鼻が悪いせいか、どうもアレがニガテで…
飛行機乗るたびに頑張ってみるのですが、右だけホンマ耳がもげるようにイタイ!

かなわんな〜〜と、ちょっと腰が引けて、半分ゴメンナサイする気になりましたが、
「お酒飲まれても二日酔いにならず、翌朝スッキリなんですよ」
とのひと言に
「オネガイシマス」と即答していました。
なんせこれから打ち上げ行きますから。グッドタイミング!ですね。

明かりを落とした部屋には、3つぐらいのカプセルがあります。
カプセル、というか筒状のドーム。テントのような布地です。
中に寝転ぶと、チーーとジッパーが閉められます。

プシュ〜〜という音とともに、気圧が上がっていきます。
最初はイケルかなー?と思ってたけど、やっぱりイタイ!
途中、ガマンできずに一度ブレークを入れてもらいました。
(飛行機ではブレーク入れられんからな〜)
ペースに合わせて、気圧をあげるスピードを調節したり、
ブレークを入れるとのこと。かたじけない。。。

全体では20〜30分だったかなあ?
気分がすっきりしたような気もしますが、いきなり目の前がバラ色
ってほど劇的ではアリマセン(あたりまえ)

酸素効果もあってか、その後合流した打ち上げでは、
非常においしくビールがいただけました!(いつもおいしいけど)

「天気のいい日は気分がいいでしょう?」とお店のスタッフ。
「気圧が高いときは酸素をたくさん取り込めるからで 云々…」

天気のいい日には、このことを思い出します。
たしかに「晴れると気分がいい」し「雨の日はなんかユウウツ」…

逆にこういう考え方もできます。
朝起きて、気分がいいなあ、とか、逆に会社行きたくないなあ、とか
今日は考えがポジティブだ、ネガティブだ なんてことも
要するに天候に左右されるようなそういうモノなのか… と割り切っちゃえば。
自分のせいじゃないやと気がついてしまえば。

結構そこから自由になれるものかもしれません。

自分の気分にとらわれすぎたり、振り回されたりしないように
したいもんだなー、と思いました。
なんか気が重い日は、がんばってポジティブにならなくてもいいかもしれない。
「今日は気圧が低いからしょうがネエかー」と思っておくことにしています。

そんな「癒しの旅」のオハナシでした。
結局その日は温泉には行かず、ウチ帰って寝ました達郎。

写真はカプセルの中の「高気圧オヤジ」です。

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posted by 岡夫 at 00:40| Comment(6) | TrackBack(0) | Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

バイバイ サマーデイズ

♪バイバイ サマーデイズ
 いってしまえよ マイロンリー サマーデイズ

名古屋でのはじめての年が終わりに近づいたころ、郷里の町から一本のテープが届きました。
「浪人生活〜アウトデイズ〜」と題名がつけられたそのテープこそが、その後の僕の人生を変えることになったのです。

テープの送り主は後藤伸司。高校時代の友人です。
テープには、彼が作ったくさんの歌が、彼の歌唱と「演奏」で、収められていました。
「演奏」と書いたのは、ちょっとワケがあります。

テープに入っている曲は、ほとんどが「ア・カペラ」でした。
それも、本人による一人「多重」録音。
「ア・カペラ」「多重」にカッコがついているのはワケがあります…。
(カッコいいからではありません)

一人多重録音、というと、山下達郎の名盤「オン・ザ・ストリート・コーナー」を思い出される方も多いでしょうが、後藤伸司のソレは少し、いや、かなり違っていました…。

  ビッグヒットをとばしてー
        (デュデュデュワ〜♪)
  ビッグヒットをとばしてー
        (デュデュデュワ〜♪)

彼の歌の特徴をあげてみましょう。
●「ビッグヒットをとばしてー」がメロで「デュワ〜」が合いの手です。
●コーラスのことは良く分からないようですが、なんか厚みがほしかったのでしょう。
 サビやコーラスは「オクターブで」ハモっています。
●リズム音がないので「自分テンポ」なんですが、これが一人の利点か、
 要するにヨレるのもちゃんと全部がヨレてます。ある意味「一糸乱れぬ」感じです。

もともと後藤伸司は
自分で描いたマンガに、主題歌をつけたり
頼まれもしないのに「弓道部の歌」を作ったり
(ワレワレ二人とも弓道部でした)
というように、常に音楽をクリエイト「してしまう」傾向がありました。
ビートルズから始まり、普通のバンド志向であった高校時代の僕にはイマイチその良さがわかりませんでしたが…

だいたい、むき出しの情熱というものは、それがいかにピュアであろうとも、そのままではノドを通りにくいものです。
僕も最初はそうでした。
しかし何度も聴くうちに「ひょっとしたらコレはすごいのかも…??」という気持ちになり(させられ)。
「後藤伸司の歌を世の中に広めなければ!」という使命感にとらわれて。

気が付けば25年…

当時、そのテープに入っていた曲で、今でもやりつづけているのがあります。
(というか、これが一番人気なのかも?)
明日3/4はその曲「バイバイ サマーデイズ」も、演奏します。


「バイバイ サマーデイズ」
詞・曲 後藤伸司

バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
いってしまえよ マイロンリー サマーデイズ

たまんねえな 夏の海 ひとりで歩けば
けだるい暑さがひでえぜ  (YeshYeahYeah)
グラサンごしに 女の子捜すが
あの娘も この娘も 男付き (チュンワ チュンワー)

自慢の肉体をぴくぴくさせて
浜辺をいったりきたり  (まるでアホやがなあ)
男をどついて 彼女とったろか
そこまでできん 小心者

バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
いってしまえよマイロンリー サマーデイズ

たまんねえな 夏の国道 ひとりで走れば
逆巻く熱風 ひでえぜ  (YeahYeahYeah)
カーコンポのうなりが 俺を追い越し
あとには 笑い声 (チュンワ チュンワー)

いまに見ていろ 鍛えた肉体で
女の一人や二人 (かっこいいー)
ものにしたるといっても むなしい
つれない男の 独り言

バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
いってしまえよ マイロンリー サマーデイズ

バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
バイバイ サマーデイズ (バイバイバイ)
いってしまえよ マイロンリー サマーデイズ

いってしまえよ マイロンリー サマーデイズ

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posted by 岡夫 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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